発注動向

2005.6

調査時点 平成17年7月調査 (6月末時点)
対象企業 150社
回答企業 68社

(一般機械器具14社、金属9社、プラスチック4社、
 精密機器5社、縫製1社、鉄鋼・非鉄8社、
電気機器14社、輸送用機器13社)
発注動向グラフ

 生産高の3か月前比は前回調査結果(3月末時点)に引き続きプラスを維持している。
 生産高前年同月比・3ヶ月先見通しについても期待がもてる結果となっている。
 外注見通しについては厳しいとしており、受注企業への影響が懸念される。

●生産高 3ヶ月前比の生産高においては、マイナスとなった業種はなく総じて良化の傾向にある。
 「鉄鋼・非鉄」「精密機器」は高いレベルで好調を維持し、「金属製品」「電気機器」「輸送用機器」においては安定した推移をみせている。

●3か月先見通し 3ヶ月先見通しでは、「精密機器」「鉄鋼・非鉄」「電気機器」「プラスチック」の業種では引き続き良化の見通しとしているが、前回調査では好調としていた「輸送用機器」がマイナスとしている。特に「縫製」においては回答企業の全てがマイナスとしており深刻な状況となっている。

●外注見通し 外注見通しについても業種間格差がある。「プラスチック」「精密機器」「鉄鋼・非鉄」は良化、「一般機器」「縫製」は変わらず、「金属製品」「電気機器」「輸送用機器」ではマイナスとしている。

■全業種
全業種

■各業種
各業種

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