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| 全業種の生産高は、前回調査時(3月末時点)に引き続きマイナスとなっている。 また、受注単価及び資金繰りについてもマイナス傾向を示しており、依然として厳しい状況が続いている。(グラフA)。 業種別で見ると、生産高は「鉄鋼・非鉄」「プラスチック」のみの業種がプラスとしており、特に「縫製」「輸送用機器」「一般機器」ではマイナスの傾向が大きくなっている。 受注単価の状況では素材高騰を背景に「鉄鋼・非鉄」のみが良く、他の業種では悪化しており、厳しい状況が窺える。 資金繰りでは「精密機器」はプラスとしているが「縫製」「鉄鋼・非鉄」「プラスチック」「金属製品」が依然として厳しい状況としている。(グラフB)。 |
■全業種の受注動向(グラフA)![]() |
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| 全業種での生産高は、前回調査時(3月末時点)に比べプラスに転じ、下期への期待感が表れた結果となった。 業種別では「精密機器」「一般機器」「電気機器」の業種がプラスとし、「プラスチック」「縫製」が横ばい、好調を持続していた「鉄鋼・非鉄」「輸送用機器」「非鉄金属」がマイナスの結果となった。 |
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■業種別の受注動向(グラフB)
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