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| 全業種での生産高は、平成15年7月の調査以降、初めてマイナスに転じる結果となった。また、受注単価及び資金繰りについても悪化しており、昨年までの比較的好調に推移していた受注企業の動向は、一転して厳しい状況となってきている(グラフA)。 また、業種別で見ると、「精密機器」「鉄鋼・非鉄」でプラスであるものの、他の業種については軒並みマイナスに転じている。また、受注単価では「鉄鋼・非鉄」でプラス、その他全業種においてはマイナスとなっているが、プラスである「鉄鋼・非鉄」においても材料高による受注単価の上昇であることも要因の一つとして予想されることから、非常に厳しい状況であることが窺える。なお、資金繰りについても「一般機械器具」「精密機器」以外の全業種でマイナスもしくは横ばいに転じるなど悪化傾向となっている(グラフB)。 |
■全業種の受注動向(グラフA)![]() |
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| 輸送用機器以外の業種ではマイナスもしくは横ばいとなっており、今後さらに厳しい状況が続く見通しとなっている(グラフB)。 |
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■業種別の受注動向(グラフB)
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