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| 生産高の3か月前比は前回調査結果(1月末時点)においてマイナスであったが、今回はかろうじてプラスに転じた。生産高前年同月比・3か月先見通しについても11月調査結果以来プラスの状態を維持しており、多少の明るさは見られる。 しかし、依然として外注展開を図るまでの回復には至っておらず、外注見通しはマイナスであるため、受注企業への影響が懸念される。 ●生産高 3か月前比の生産高において、「輸送用機器」は依然好調を維持。前回調査時マイナスであった「一般機械器具」「プラスチック」がプラスに転じ、他業種もマイナスの幅は小さくなっている。 ●3か月先見通し 3か月前比の生産高ではマイナスである「精密機器」はプラスに転じ、「鉄鋼・非鉄」「電気機器」も良化の見通しである。反面、「金属」「縫製」は引き続きマイナスの見込みで、業種間の格差が見られる。 ●外注見通し 「輸送用機器」が若干のプラスである以外、その他の全業種でマイナスとなっており、外注に対する見通しは、前回から引き続き厳しい状況が予想されている。 |
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