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| 全業種での生産高は、前回調査時(1月末時点)に引き続きマイナスとなった。また、受注単価及び資金繰りについてもさらに悪化しており、昨年まで比較的好調に推移していた受注企業の動向は、厳しい状況となっている(グラフA)。 また、業種別で見ると、「精密機器」でプラスであるものの、他の業種についてはマイナスとなっている。また、受注単価についても素材が高騰しているにもかかわらず全業種において軒並みマイナスであり、厳しい状況であることが窺える。なお、資金繰りについても「一般機械器具」「輸送用機器」以外の全業種でマイナスもしくは横ばいであるなど悪化傾向となっている(グラフB)。 |
■全業種の受注動向(グラフA)![]() |
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| 3か月先見通しは、業況・採算はわずかに改善、売上・資金繰りは横ばいを見通している。業種別にみると「金属」「一般機械」の業況はプラスに転ずると、「鉄鋼・非鉄」「輸送用機器」の業況はマイナスに転ずると見通している。 一方、受注動向では、「電気機器」「プラスチック」で若干のプラスである以外マイナスもしくは横ばいとなっており、特に「縫製」においては先行きもさらに厳しい状況が予想される。(グラフB)。 |
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■業種別の受注動向(グラフB)
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