発注動向

2005.12

調査時点 平成18年1月調査 (12月末時点)
対象企業 150社
回答企業 69社

(一般機械器具14社、金属5社、プラスチック7社、
 精密機器5社、縫製1社、鉄鋼・非鉄7社、
電気機器17社、輸送用機器13社)
発注動向グラフ

 前回調査結果(9月末時点)に比べ、生産高の3か月前比は1.4ポイント(前回20.8ポイント)と大幅に下降したが、DI値はプラスを維持している。
 生産高前年同月比は23.2ポイント(前回19.4ポイント)、3ヶ月先見通しは17.4ポイント(前回16.7ポイント)と好調を持続している。
 外注見通しについて△2.9ポイント(前回△8.3ポイント)ながら、前回調査に比べ改善傾向が見られる結果となっている。

●生産高 3ヶ月前比の生産高においては、「一般機械器具」「プラスチック」「鉄鋼・非鉄」ではプラス傾向を示し、「縫製」「輸送用機器」ではマイナス傾向にある。前回調査に比べると、「一般機械器具」をのぞく業種で減少しており、特に「輸送用機器」「縫製」「電気機器」の業種で大幅な減少を示している。

●業況3か月先見通し 業況3ヶ月先見通しでは、「プラスチック」「精密機器」「一般機器」「輸送用機器」「鉄鋼・非鉄」「電気機器」ではプラスの見通しとしているが、「金属製品」ではマイナスとしている。

●外注見通し 外注見通しについては、「精密機器」「プラスチック」「鉄鋼・非鉄」は良化とし、「輸送用機器」「電気機器」ではマイナスとしているものの良化傾向にある。

■全業種
全業種

■各業種
各業種

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