発注動向

2006.4

調査時点 平成18年4月調査 (3月末時点)
対象企業 150社
回答企業 76社

(一般機械器具15社、金属11社、プラスチック10社、
 精密機器4社、縫製4社、鉄鋼・非鉄7社、
電気機器16社、輸送用機器9社)
発注動向グラフ

 前回調査結果(12月末時点)に比べ、生産高の3か月前比は19.7ポイント(前回1.4ポイント)と大幅に上昇している。
 生産高前年同月比は32.9ポイント(前回23.2ポイント)、3か月先見通しは22.4ポイント(前回17.4ポイント)と好調を持続している。
 外注見通しについても14.5ポイント(前回△2.9ポイント)となり、前回調査に比べ明るい見通しとなっている。

●生産高 3か月前比の生産高においては、「プラスチック」「輸送用機器」をのぞく業種でプラス傾向を示している。特に「縫製」では春夏ものの生産増により昨年夏以来のプラス傾向に転じている。
 前年比生産高においても全業種においてプラス傾向を示し、とりわけ「金属製品」「鉄鋼・非鉄」「精密機器」「縫製」の業種では50.0ポイントを超える結果となっている。

●業況3か月先見通し 業況3か月先見通しでは、「精密機器」「金属製品」「鉄鋼・非鉄」「一般機器」「電気機器」ではプラスの見通しとしているが、「縫製」ではマイナスとしている。

●外注見通し 外注見通しについては、「精密機器」「金属製品」の業種をはじめとして、概ね良化傾向を示している。
 ただし、「プラスチック」「縫製」ではマイナス傾向ではないものの、厳しい見通しとする
傾向にある。

■全業種
全業種

■各業種
各業種

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