受注動向


2006.4

調査時点 平成18年4月調査 (3月末時点)
対象企業 150社
回答企業 94社

(一般機械器具19社、金属22社、プラスチック8社、
 精密機器8社、縫製5社、鉄鋼・非鉄7社、
 電気機器18社、輸送用機器7社)
受注回答業種別内訳グラフ
※受注回答業種別内訳

対前年同月比
 全業種での生産高(対前年同月比)は10.6ポイント(前回5.1ポイント)を示し増加傾向にある。特に「精密機器」「鉄鋼・非鉄」「電気機器」の業種では好調を維持している。
 受注単価(対前年同月比)では、△26.6ポイント( 前回△19.4ポイント)と下降傾向にあり、「鉄鋼・非鉄」をのぞく業種では厳しさがさらに進んでいる。
 全業種での業況3か月先見通しは、4.3ポイント(前回2.0ポイント)を示した。
 業種別でみると、「プラスチック」「電気機器」「一般機器」では増加とする企業が目立っているが、「縫製」「輸送用機器」「鉄鋼・非鉄」では減少に転じる見通しとしている。

■全業種の受注動向(グラフA)
全業種の受注動向(グラフA)

3か月先見通し
 全業種での業況3か月先見通しは、4.3ポイント(前回2.0ポイント)を示した。
 業種別でみると、「プラスチック」「電気機器」「一般機器」では増加とする企業が目立っているが、「縫製」「輸送用機器」「鉄鋼・非鉄」では減少に転じる見通しとしている。

■業種別の受注動向(グラフB)
業種別の受注動向(グラフB)

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