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| 全業種での生産高は若干のプラスであるものの、数値的には前回調査結果(9月末時点)より大きくダウンしている。また、受注単価についても依然としてマイナスであり、厳しい内容となっている一方、資金繰りについては前回までの生産高が好調だったこともあり、プラスに転じる結果となった(グラフA)。 また、業種別で見ると、「縫製」でマイナス、「一般機械器具」「プラスチック」で生産高は横ばいとなっており、他のプラスであった業種でも、数値は前回より悪化傾向にある。また、受注単価が全業種においてマイナスもしくは横ばいであり、厳しいコストダウンが強いられていることが窺える。なお、資金繰りについては「金属」「電気機器」の2業種がプラスに転じている(グラフB)。 |
■全業種の受注動向(グラフA)![]() |
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| マイナスが5業種と前回同様に厳しい見通しとなっており、発注動向における外注に関する厳しい見通し結果も踏まえると、予断を許さない状況になってきている(グラフB)。 |
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■業種別の受注動向(グラフB)
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