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| 全業種での生産高は、前回調査時(6月末時点)に引き続き、マイナス傾向を示している。 業種別では、「電気機器」が僅かながらプラスに転じたものの、「プラスチック」「精密機器」「鉄鋼・非鉄」が横ばい、「金属製品」「縫製」「一般機械器具」「輸送用機器」がマイナスとしている。 受注単価・資金繰りの状況でも、前回調査に引き続きマイナス傾向となっている。 受注単価では、「鉄鋼・非鉄」を除くすべての業種でマイナスとしている。特に「精密機器」「プラスチック」「金属」ではその傾向が大きい。 資金繰りでは、「電気機器」がプラスとし、「精密機器」「縫製」「鉄鋼・非鉄」「輸送用機器」が横ばい、「一般機械器具」「金属」「プラスチック」がマイナスとしている。 |
■全業種の受注動向(グラフA)![]() |
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| 前回調査時(6月末時点)に比べ僅かながら下降した。業種別での見通しでは、「精密機器」「一般機械器具」ではプラスの傾向にあるが、「金属」「プラスチック」「輸送用機器」では横ばい、「縫製」「鉄鋼・非鉄」「電気機器」ではマイナス傾向にあり、依然として厳しい状況にある。 |
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■業種別の受注動向(グラフB)
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