発注動向

2004.9

調査時点 平成16年10月調査 (9月末時点)
対象企業 150社
回答企業 79社

(一般機械器具14社、金属9社、プラスチック7社、
 精密機器6社、縫製5社、鉄鋼・非鉄8社、
電気機器17社、輸送用機器13社)
発注動向グラフ

 生産高の前年同月比は依然として増加となっているが、3か月前比を見ると増加はしているものの、前回調査結果(7月末時点)と比較すると20ポイントほど数値的には低くなっている。また、3か月先見通し及び外注見通しについては、前回プラスであった結果がいずれもマイナスに転じており、先行き不透明感が表れてきている。
●生産高 3か月前比では、前回50ポイントほどDI値がプラスであった「一般機械器具」「プラスチック」がマイナスに転じており、上昇傾向に陰りが見え始めている。しかし、前年同月比で見れば、「プラスチック」「縫製」以外の業種では依然として大きくプラスの状態が続いている。
●3か月先見通し 前回調査結果でマイナスの見通しであった「鉄鋼・非鉄」「輸送用機器」が若干のプラスに転じており、持ち直し傾向が見られる。しかし、それ以外の業種については、総じてマイナスもしくは横ばいとなっており、明るい見通しの業種は少なくなってきている。
●外注見通し 前回、横ばいもしくはプラスであった「一般機械器具」「金属」「縫製」「電気機器」の4業種がマイナスに転じており、前述の3か月先見通しの結果も踏まえると、前回までの良好なアンケート結果から一転して、不安感が募る結果となっている。

■全業種
全業種

■各業種
各業種

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