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| 全業種での生産高は依然としてプラス、受注単価は前回調査結果(7月末)よりさらに大きくマイナスとなっている。なお、資金繰りについては横ばいとなっており、前回調査結果ではプラスであったため、若干の悪化傾向が見られる結果といえる(グラフA)。 また、業種別で見ると、依然として「縫製」以外の業種における生産高はプラスとなっている。また、受注単価についても前回同様、「鉄鋼・非鉄」でプラスになっている以外は全業種でマイナスとなっており、依然として上昇する気配は感じられない。なお、資金繰りについては総じて悪化傾向が見られ、生産高は好調な結果を残していることから、受注単価・原材料の高騰など、収益率の低下が窺える結果となっている(グラフB)。 |
■全業種の受注動向(グラフA)![]() |
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| マイナスに転じている業種が多く、発注動向結果でも先行き不透明感が出てきていることから、全体的に不安感を抱いている企業が多いことが見受けられる(グラフB)。 |
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■業種別の受注動向(グラフB)
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