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1.進出の時期 既進出企業(図−4)では、「平成7年以降」が6割を占めているが、「平成3年以前」と答えた企業も13.8%あった。 進出計画企業(図−5)の目標とする時期は、「1年以内」が55.0%、「2年以内」とする企業が30.0%となっている。 2.進出の形態 進出の形態(図−6)で最も多かったのが「製品転換」で14社、次いで「技術の転換」9社、「市場転換」8社と続いている。 3.転換の方法 新分野進出の際の転換方法(図−7)について尋ねたところ、「既存事業はそのまま残して新分野へ事業拡大」と答えた企業が40社(81.6%)と大部分を占めた。一方、「既存事業を縮小または閉鎖」は8社(16.3%)に過ぎず新分野への進出は事業拡大の意味合いが強くなっている。 4.進出の動機 新分野進出の動機(図−8)としては、「有望分野と判断したため」20社(40.8%)、「事業拡大のため」19社(38.8%)、「既存事業(製品)の行詰り」18社(36.7%)の 3 項目で大勢を占めており、積極的な展開の面と、やむを得ずという面の2面をみることができる。 | ||||
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