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平成10年度に設備投資を計画している企業は33.1%(126社)、昨年(51.2%)と比べ18.1ポイントの大幅な減少となった。その結果投資を行わない予定とする企業(34.4%)が投資を計画している企業を上回った。(図7)設備投資の計画をしている企業を業種別にみると、製造業35.3%(昨年47.8%)、非製造業31.8%(同54.6%)と非製造業の投資マインドの落ち込みが大きい。 製造業の中では一般機械(62.5%)、輸送用機器(53.8%)で5割を超す企業で計画しているが、繊維・衣服(7.7%)、鉄鋼・金属(8.3%)では1割以下の計画となった。また、非製造業では5割を超える業種はなく厳しい投資環境となっている。(図2) 資本金別では5,000万円以上の企業では5割を超えたものの、500万円未満の企業では11.4%、個人は投資計画をしている企業はゼロとなった。(図3) 地区別で5割以上の投資計画を持つのは相双(54.5%)のみ、会津、県南、いわき地区では3割を切っている。(図4) |