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| ●本調査の対象企業は県内の中小企業1000社 ●今回調査の有効回答企業数は380社 ●回答企業の業種別内訳 製造業178社・建設業46社・卸売業36社・小売業61社・サービス業59社 |
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| 10月の調査結果(9月末時点)によると、9月の調査結果に比べ、全産業ベースでは主要調査項目の売上でわずかに改善、業況・採算・資金繰りで前月並みとなった。 産業別にみると「製造業」は業況でわずかに改善となるも、売上・採算・資金繰りで若干の悪化となった。 「建設業」は採算で前月並み、資金繰りでわずかに改善、売上で改善となった。「卸売業」は業況・資金繰りで前月並み、採算でわずかに改善、業況・売上で若干の悪化となった。「小売業」は資金繰りで前月並み、採算でわずかに改善となるも、業況で若干の悪化となった。「サービス業」は業況・売上・採算・資金繰りの全項目でわずかに改善となった。 | ![]() |
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| 「食料品」は製品在庫でプラスに転じる改善となるも、業況・売上・受注残高で悪化となった。「酒造」は業況・売上・受注残高で改善、採算ではプラスに転じる一段の改善となるも、製品在庫でわずかに悪化となった。「織物」は業況・売上・採算・資金繰り・製品在庫で改善となるも、受注残高で悪化、設備操業率ではマイナスに転じる一段の悪化となった。「ニット」は全項目で改善となった。「縫製」は全項目で一段の改善、特に設備操業率ではプラスに転じる大幅な改善となった。「木材・木製品」は売上・受注残高・製品在庫で改善となるも、業況でわずかに悪化となった。「印刷」は採算・資金繰り・製品在庫でわずかに改善となるも、売上で若干の悪化となった。「窯業・土石」は受注残高でわずかに改善となるも、売上で悪化となった。「鉄鋼・非鉄」は受注残高・製品在庫・設備操業率でマイナスに転じる悪化となった。「金属」は売上・設備操業率で改善、受注残高でプラスに転じる改善となるも、資金繰りでわずかに悪化となった。「一般機械」は売上でわずかに改善となるも、採算・資金繰り・製品在庫でマイナスに転じる悪化となった。 「電気機器」は業況・採算でわずかに改善となるも、売上・受注残高で若干の悪化となった。 「輸送用機器」は製品在庫でわずかに改善となるも、業況・売上・設備操業率で悪化、採算・資金繰りではマイナスに転じる悪化となった。「精密機器」は設備操業率でプラスに転じる改善となるも、製品在庫で悪化となった。「漆器」は全項目で悪化、特に業況・売上・採算・資金繰り・受注残高ではマイナスに転じる一段の悪化となった。「プラスチック」は製品在庫でわずかに改善となるも、資金繰りで悪化となった。 | ![]() |
| ●9月に新規納入先を開発したので、9月以降は、現在の15%くらいを上積みして出荷となる予定。現在の販売商品の知名度も高まり、今後の売上増加を期待している。【食料品】 |