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| ●本調査の対象企業は県内の中小企業1000社 ●今回調査の有効回答企業数は401社 ●回答企業の業種別内訳 製造業190社・建設業51社・卸売業44社・小売業69社・サービス業47社 |
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| 1月の調査結果(12月末時点)によると、12月の調査結果に比べ、全産業ベースでは主要調査項目の業況・売上・採算・資金繰りでほぼ前月並みとなった。産業別にみると「製造業」は資金繰りでわずかに改善となるも、業況・売上・採算でほぼ前月並み、採算でわずかに悪化となった。「建設業」は業況・売上・採算・資金繰りでほぼ前月並み、採算でわずかに悪化となった。「卸売業」は業況・売上・採算・資金繰りでわずかに改善となった。「小売業」は売上・採算でほぼ前月並み、業況・資金繰りでわずかに悪化となった。「サービス業」は採算・資金繰りでわずかに改善、売上でほぼ前月並みとなるも、業況で若干の悪化となった。 |
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| 「食料品」は業況・売上・資金繰りでわずかに改善となるも、採算・受注残高・設備操業率で若干の悪化となった。「酒造」は採算・資金繰りでわずかに改善となるも、売上・受注残高で悪化、業況ではマイナスに転じる大幅な悪化となった。「織物」は採算・受注残高・設備操業率でわずかに改善、業況・売上・資金繰りで若干の悪化となった。「ニット」は全項目で悪化、特に製品在庫では大幅な悪化となった。「縫製」は採算・設備操業率で改善となるも、業況でわずかに悪化となった。「木材・木製品」は採算・資金繰り・製品在庫でわずかに改善となるも、設備操業率で悪化となった。「印刷」は在庫でわずかに改善となるも、そのほかの項目で悪化となった。「窯業・土石」は資金繰りでほぼ前月並みとなるも、そのほかの項目で改善となった。 「鉄鋼・非鉄」は業況・売上で改善、資金繰りでプラスに転じる改善となるも、受注残高でわずかに悪化となった。「金属」は業況で改善となるも、受注残高で悪化となった。「一般機械」は採算・製品在庫・でわずかに改善、受注残高でプラスに転じる改善となった。「電気機器」は業況・資金繰り・製品在庫・設備操業率でわずかに改善、受注残高でプラスに転じる若干の改善となった。「輸送用機器」は全項目で悪化、採算ではマイナスに転じる悪化となった。 「精密機器」は業況・製品在庫・設備操業率でわずかに改善、資金繰りで改善となった。「漆器」は全項目で悪化、業況・製品在庫・設備操業率ではマイナスに転じる大幅な悪化となった。「プラスチック」は受注残高でほぼ前月並み、そのほかの項目で改善、特に業況ではプラスに転じる改善となった。 | ![]() |
| ●個人消費の悪さが目立つ。とにかく先の悪い事ばかりが目に付く。【食料品】 |