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| ●本調査の対象企業は県内の中小企業1000 ●今回調査の有効回答企業数は445社 ●回答企業の業種別内訳 製造業197社・建設業54社・卸売業58社・小売業79社・サービス業57社 |
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| 3月の調査結果(2月末時点)によると、2月の調査結果に比べ、全産業ベースでは主要調査項目の業況・売上・採算でほぼ前月並み、資金繰りでわずかに悪化となった。「製造業」は業況・売上・採算・資金繰りの全項目でわずかに悪化となった。「建設業」は売上・採算でわずかに改善、業況でほぼ前月並み、資金繰りでわずかに悪化となった。「卸売業」は業況で改善、採算でわずかに改善、売上・資金繰りでほぼ前月並みとなった。「小売業」は業況でわずかに改善、売上・採算・資金繰りで前月並みとなった。「サービス業」は業況・売上・採算でわずかに改善、資金繰りで若干の悪化となった。 |
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| 「食料品」は業況・採算で改善、受注残高でわずかに改善となるも、設備操業率で若干の悪化となった。「酒造」は資金繰り・受注残高で改善、売上・採算でわずかに改善となるも、業況・製品在庫・設備操業率で悪化となった。「織物」は業況・売上・設備操業率でわずかに悪化、受注残高・製品在庫で悪化となった。「ニット」は全項目で悪化となった。「縫製」は売上で悪化回答の減少により改善となるも、受注残高で悪化となった。「木材・木製品」は業況・採算・資金繰り・受注残高・製品在庫でわずかに悪化、設備操業率で悪化となった。「印刷」は採算でわずかに改善となるも、資金繰りでわずかに悪化、売上・設備操業率で悪化となった。「窯業・土石」は製品在庫で改善、売上・受注残高・設備操業率でわずかに改善となるも、業況・採算で若干の悪化となった。 「鉄鋼・非鉄」は資金繰りで悪化、業況・売上・採算・製品在庫でマイナスに転じる悪化、受注残高・設備操業率でわずかに悪化となった。「金属」は業況・売上でわずかに改善となるも、採算で悪化、資金繰り・設備操業率ではマイナスに転じる悪化となった。「一般機械」は設備操業率でわずかに改善となるも、採算でわずかに悪化、資金繰りではマイナスに転じる悪化となった。「電気機器」は製品在庫で前月並みとなるも、そのほかの項目で悪化となった。 「輸送用機器」は売上でプラスに転じる改善となるも、製品在庫ではマイナスに転じる悪化、業況でわずかに悪化となった。「精密機器」は設備操業率でわずかに改善となるも、業況・製品在庫で若干の悪化、売上・採算・資金繰りで悪化となった。「漆器」は受注残高・設備操業率で悪化回答の減少により改善となるも、そのほかの項目で悪化となった。「プラスチック」は業況・設備操業率でわずかに改善となるも、資金繰り・受注残高でわずかに悪化、採算・製品在庫で悪化となった。 |
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| ●食費の支出が落ちているのに、低価格で競争す
る淘汰の時代に入っている。 【食料品】 |