業況・売上・採算・資金繰りの全項目でDI値が悪化を示し、業況は全業種の中で最低の-69.8(良化1.2、悪化70.9)を示した。回答企業86社の内、業況で良化と回答したのは1社のみである。
「中小スーパー」は採算の悪化により業況が悪化を示した。「衣料」は売上・採算・資金繰りの悪化から業況の悪化を示した。「飲食料」は4か月連続で業況・売上・採算・資金繰りの主要4項目で良化回答がゼロであった。「家電品」は販売単価の低下により採算は厳しく良化回答はゼロであった。「自動車販売」は客数のさらなる悪化から業況・売上・採算で良化回答はゼロであった。「家具・建具」は売上・採算・資金繰りで良化回答がゼロであった。
●競合激化により売上高の減少につき、付加価値を付けて販売に取り組んで粗利獲得に全力を尽くす。
【中小スーパー】 ●全国平均で悪化していると聞こえておりますが、特に東北地区は悪いと言われているそうです。我々の地区も激化しており、シーズン中であるが前年より単価の低下で苦労しております。【衣料】
●採算抜きの異常な販売価格が目立つ(安売りが過ぎる)。
【家電品】 ●自由競争をしている人達が苦しんでいる中で、管理する側(行政等)が安穏としている姿にとてもギャップを感じます。また、いわき市と郡山市に課せられる事業税も憤りを感じます。誰も何もしてくれない社会に誰が貢献できるのでしょうか。教えてください。【家具・建具】
●小売物販商売ダメ。
【その他】 ●建築塗装関連はほとんど動きません。
【その他】 ●競合店の廃業により客数増えるも単価下落で売上増になってない。【その他】
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