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| ボーナスを支給しないとする企業は71社、回答企業の30.3%に達した。(図表−3)支給しないとする企業が各業種の中で占める割合をみると、小売業では回答企業37社の内18社(48.6%)が支給しないとしており最も高い割合となった。次いで製造業の112社中36社(32.1%)となっている。 支給しない理由としては、「支給する余裕がない」とする企業が51社で7割を超え、次いで「家族のみ」が8社、11.3%となった。業種別に支給しない理由をみると、「支給する余裕がない」とした企業割合は、卸売業で100%、製造業では80.6%と非常に高率となっている。そのほかでは、小売業では「家族のみ」が33.3%、サービス業では「年間賃金」で決める企業が33.3%となっている。 |
ボーナスを支給する企業の資本金別内訳
| ボーナスを支給しない企業の資本金別内訳
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| 図表−3 ボーナスを支給しない企業の業種と理由
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また、ボーナス支給額の決定にあたり考慮すること(複数回答)(図表−4)としては、「決算収益状況」をもとに決定する企業が84.6%と大勢を占めた。そのほかの事項としては「昨年夏の支給額」(44.4%)が半数近く、「昨年冬の支給額」ほかは10%未満の回答となっている。これを従業員規模別でみると、10人以上規模の企業では8割以上が「決算収益状況」を考慮して支給すると回答している。また、「年間賃金」を採用している企業は1〜4人規模で25.0%とほかの従業員規模に比べ高い割合となっている。 |
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図表−4 ボーナスにあたり考慮したこと(複数回答) (%) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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