●夏に向けて特に最悪。【食料品】
●低価格のしわ寄せは、製造元に戻る時代となっている。【食料品】
●大手食品メーカーの製品切り替えに伴い、一時的な受注減少にある。【食料品】
●特質のある製品のため、主として首都圏のスーパー等の販売が多い。運送費、梱包費等の経費が増加し、採算面では苦労している。【食料品】
●輸入品(中国)の圧迫により厳しい状況。【織物】
●輸入品の数量増加する一方です。【織物】
●依然、先行き見通し難。特に6、7月は夏物も製造一段落のため、受注は薄い。7月末から秋物が多少動いてくる予想。
【縫製】
●繊維業界は今、閑散期なので、3ヶ月先は少し今の状況よりは好転すると思われますが、今年下半期は、更に例年より苦しくなりそうです。【縫製】
●住宅新築数が減少しているのに、ハウスメーカーとの競争に地場工務店が負けて、益々受注が減少している。【木材・木製品】
●値下げ要請が強く、原価割れの状況。上位ゼネコンは、30%近いカットをして下請けに回してくる。どうしようもない。【窯業・土石】
●7〜9月の間、特注があった。【鉄鋼・非鉄】
●地区動向は最悪です。【鉄鋼・非鉄】
●いろいろなお客さんを廻ってみても、仕事量は間違いなく、急速に減少している。何とかしなければ、大変なことになると思います。【金属】
●平成15年以降になれば、多少上昇すると思われますが、ものづくりはコスト競争時代で、従来の経営方式を変えることが急務です。【一般機械】
●弱電業界そのものが、海外進出にますます拍車がかかり、国内生産が減少していく。【電気機器】
●ますます悪くなり、人員調整も考えている。【電気機器】
●業界全体が動かず、我々情報通信機器の製造で乗り切って来たが、5月より完全にストップです。秋の回復も厳しい。【精密機器】
●空洞化の進行が止まるところを知らず、国内産業に危機感を覚えております。「大企業栄えて国滅ぶ」。【精密機器】