売上・採算で先月に比べわずかに悪化し、売上-58.4(良化6.7、悪化65.2)、採算-67.4(良化3.4、悪化70.8)となった。特に販売単価の低下から採算が非常に厳しい面が窺える。
「中小スーパー」は客数の改善から業況は-33.3(良化11.1、悪化44.4)となり、6月に比べDI値が11.1ポイント改善した。猛暑により客数をのばした企業も見受けられる。「衣料」は売上・採算の悪化から業況は-89.5(良化0.0、悪化89.5)と小売業で最も厳しい業況を表している。「飲食料」は売上・採算の悪化から業況も-78.6(良化0.0、悪化78.6)と厳しい状況である。「家電品」は売上・販売単価ともに悪化を示し、業況も悪化した。「自動車販売」は売上の改善から、業況は良化回答がゼロから12.5へ増加し、DI値が-37.5(良化12.5、悪化50.0)と改善した。「家具・建具」は売上がわずかに改善を示したことから、業況も若干改善した。
●今年の7月は、関東方面で暑かったせいか例年より客は多く見られた。売上でも昨年より少し上がった様です。【中小スーパー】
●相継ぐ大型店の出店により商業立地が変動している。【中小スーパー】
●今夏逆に暑すぎのため、日中客足が無く伸びない。安価な商品に客が集中。売上額が上がらず、多客利少。【衣料】
●専門店の商品構成は、お客様に満足いただける商品を取り揃えて営業しておりますが、市場では量販店異業者がチラシ広告等で半額セールを、また海外製品の最低素材品が一般化しているため、我々専門店の取扱品が客観的に値が高いと勘違いされています。それにより売上の低下があると思っております。大型量販店の5割引セールは、売出セールの前日に品を揃え、最初から売出用の商品で、我々は大変迷惑を受けております。【衣料】
●最悪のお盆、不景気で減少です。【衣料】
●マイペース、原点姿勢を忘れず懸命に前向きに行動しながら乗り切りたい所存です。【家具・建具】
●仕入の計画発注、支払いサイトのスピード化により、貸し売りを基本的にしないように努力し、お客様に協力してもらえるよう日々の販売です。【家具・建具】
●客単価減少傾向が続いている。【大規模店】
●政策と株価の選挙後の動きに消費は大きく影響されそう。【その他】
●各銀行の借入申込みすると担保等のため借り入れできず、資金繰り大変である。小売販売夢もてない。閉店を考えるだけだ。【その他】 |
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