売上-57.0(良化6.5、悪化63.4)、採算-62.4(良化3.2、悪化65.6)、資金繰り-36.6(良化5.4、悪化41.9)を示し、業況は-64.5(良化2.2、悪化66.7)とわずかに悪化を示した。回答企業93社の内、業況で良化と回答したのは2社である。
「中小スーパー」は一部に売上が増加した企業が見られた。「衣料」は全項目で悪化を示した。「飲食料」は売上・採算の悪化から業況の悪化を示した。「家電品」は業況・売上・採算・資金繰りの主要4項目で良化回答企業がゼロであった。「自動車販売」は一部に売上が増加した企業が見られた。「家具・建具」は主要4項目で良化回答企業がゼロであった。
●や資金繰りの悪化。貸し渋りが有ります。
【飲食料】 ●狂牛病に対する風評被害。
【飲食料】 ●家電量販店がオープンするため価格が大幅に低下すると思われる。その余波で3カ月位は業況が悪くなると予想される。
【家電品】 ●旧来の配送センターを改装して輸入家具アンティーク専門店にするため、ほとんど休業状態でした。2002年は明るい見通しを信じ前向きに考えていきたい。
【家具・建具】 ●2〜3月の決算期にどれだけの企業が収益を残せているか。その実績から金融界が個別にどう動くか懸念される。
【大規模店】 ●自己防衛、将来不安による消費マインドは低迷状況。
【大規模店】 ●物販小売店、閉店あるのみ。
【その他】 ●天候に恵まれたが、競業淘汰が進み楽になりつつある。
【その他】 | | |