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| 売上-65.1(良化7.2、悪化72.3)、採算-66.3(良化4.8、悪化71.1)、資金繰り-50.6(良化3.6、悪化54.2)を示し、これらを総合した業況は-75.9(良化2.4、悪化78.3)であった。 業況・売上・採算・資金繰りともに、前月に比べて悪化を示しており、特に業況は平成10年3月末の-75.9以来、46か月ぶりに-70を下回り、全業種の中でもっとも悪いDI値を示した。資金繰りは平成12年1月末の-51.7以来、24か月ぶりに-50を下回った。 小分類で見ると、「家電品」、「家具・建具」、「大規模店」では業況・売上・採算・資金繰りの主要4項目で良化と回答した企業は1社もなく、特に「家具・建具」では業況・売上で全回答企業が悪化と回答するなど、大変厳しい結果となった。 そのほかでは、「中小スーパー」で前月より若干DI値が改善したものの、「衣料」、「飲食料」、「自動車販売」では前月よりも厳しいDI値を示した。
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| ●輸入品への関税強化。【衣料】 ●毎月厳しい状況で報告しておりますが、3カ月先など全く分かりません。我々の業界は、季節の悪い方に向かっており大変です。【衣料】 ●問屋がカルテルを結び、ビール発泡酒を一方的に値上げ、消費者には転化できず、ますます厳しくなっている酒屋業界です。【飲食料】 ●消費者の老齢化が急増。【飲食料】 ●「聖域なき構造改革」で金融機関の貸し渋りは困ったものだ。政府系金融機関の強化を図ることは中小企業として歓迎したい。政府系金融機関は絶対に必要である。【飲食料】 ●業況良は、新型発売につき一時的に思われる。【自動車販売】 ●この2〜4月の決算期の動きが1つの不況の山か。世界に売れる物を作ることが日本再生のカギ。特許の中に埋もれている物があるのに。【大規模店】 ●客数、客単価は前年並みであるが、買上点数は減少傾向。【大規模店】 ●降雪が無く、当月は売り上げ不振だが春に期待できそう。【その他】 ●建築塗装関連需要減少。約1/5の使用量落ち込む。【その他】 |
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| 売上-48.7(良化10.5、悪化59.2)、採算-51.3(良化5.3、悪化56.6)、資金繰り-31.6(良化4.0、悪化35.5)を示し、これらを総合した業況は-56.6(良化1.3、悪化57.9)であった。 業況・売上・採算・資金繰りともに、前月に比べてDI値は改善しているものの、業況で改善と回答した企業は1.3%にすぎず、一方で悪化としたのは57.9%と6割近い数値となっている。 小分類で見ると、業況で良化したと回答したのは「観光旅館」5%のみであり、そのほかの業種は良化した企業が1社もなかった。「タクシー」、「自動車整備」は業況・売上・採算・資金繰りの主要4項目で良化と回答した企業が1社もなかった。
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| ●正月後、極端に悪化。【観光旅館】 ●業界一体となり会津観光の宣伝をしたい。【観光旅館】 ●規制撤廃により車が増えて客が減る。【観光旅館】 ●一部荷主企業より値下げ要請がある。まだ運賃が下げ止まっていない。【運送】 ●月々の経費の見通しをするも詰めようがない状況。引き落としのやりくりが大変です。【自動車整備】 ●団地(協同組合)の同士の倒産、そしてお客様の倒産、コストダウン要請、競争激化と良くない話ばかりです。つぶれないよう頑張ります。【その他】 |