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| ■対前年同月比 業況・売上・採算・資金繰りの全項目で前月よりも悪化し、採算DIは-62.8(良化3.9、悪化66.7)で昨年7月末から8か月連続で-60を下回った。資金繰りは良化と回答した企業が1社もない。業況DI値-68.6(良化4.0、悪化72.6)は全業種の中で最も悪いDI値を示した。 小分類でみると、「土木」は売上・採算の悪化、「建築」は業況・売上で前月よりも悪化している。 ■3か月先見通し 2月末時点からみた3か月先見通しは、業況・売上・採算・資金繰りともに、さらに悪化すると見通す結果となった。 業況では良化すると回答した企業3.9%に対し、悪化すると回答したのは78.4%であり、8割近い企業がより一層厳しさが増すという見方をしている。
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| ■対前年同月比 資金繰りが前月よりも改善したものの、業況は前月より悪化し、業況で良化と回答した企業が4.0%に対し、悪化と回答したのが61.3%、DI値は-57.3であった。業況で-50を下回ったのは昨年8月末から7か月連続である。 小分類でみると、「建築材料」は業況で良化と回答した企業が増加し、「鮮魚」は売上で良化と回答した企業が増加した。一方、「衣服」「飲食料」「青果物」「鮮魚」は業況で良化と回答した企業は1社もなかった。特に「青果物」は全企業が業況・売上で悪化と回答した。 ■3か月先見通し 2月末時点からみた3か月先見通しは、業況・売上・採算でDI値は改善を示した。しかしながら、業況で良化を見通す企業6.7%に対して、悪化を見通す企業は52.0%と、さらに悪化を予想する企業が半数を超えている。 小分類でみると、「衣服」「飲食料」は業況・売上で良化を見通す企業が増加しているが、「鮮魚」は業況・売上の悪化を見通している。
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