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| 平成13年度の設備投資実施状況は、実施した企業が54.4%と、前年度に比べ3ポイント減となり、2年連続で減少し、昭和57年の調査開始以来、過去最低の設備投資実績となった。 (図−1) 業種別にみると、製造業55.1%(前年度比11.7ポイント減)、非製造業52.0%(同2.9ポイント増)となり、製造業で大幅な減少となった。製造業の中で実施率の高かった業種は食料品70.4%で、これに対し、木材・木製品・家具31.8%、一般機械37.5%は3割台であった。非製造業の中ではサービス業66.7%は6割を超えたものの、卸売業42.9%、小売業40.8%は4割台にとどまった。(図−2) 資本金別では、5000万円以上の規模の企業では67.0%の実施率となったが、個人及び500万円未満の企業においては2〜3割台という低い実施率となった。 (図−3) 設備投資を行わなかった理由としては、「年度当初から投資計画はなかった」とする企業が92.9%と大勢を占めたが「予定はあったが取りやめた」「予定はあったが繰り延べとなった」とする企業もわずかに見られた。 |
図−1 設備投資実施状況推移![]() |
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| 図−3 設備投資実績及び計画(資本金別)
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