センターレポート 2002.3

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  売上高にしめる投資額の割合
図−4 売上高に占める投資額の割合
図−5 売上高に占める投資額の割合
 
2%以内  
4%以内  
6%以内
  
8%以内  
10%以内  
10%以上
 設備投資を行った企業において、年間売上高に占める投資額の割合をみると、「2%以内」の企業が60.1%となっており、前年度に比べ3.1ポイント増加した。業種別では製造業で「2%以内」の企業が55.6%で前年度に比べ11.4ポイント増加し、設備投資額の割合は減少している。(図−4)


  設備の現状について
図−5 設備状況の現状
図−5 設備状況の現状
 設備の現状については、「現状に満足している」と回答した企業は17.7%(前年度17.3%)、「現状に不満である」が15.1%(同24.2%)、「現状でやむを得ない」が60.9%(同56.4%)となっており、長引く景気の低迷により、やむを得ず現状維持と考える企業が増加している。(図−5)


  平成14年度の設備投資計画
図−6 平成14年度設備投資計画
図−6 平成14年度設備投資計画
 平成14年度に設備投資を計画している企業は28.7%(前年度30.3%)となり、前年度よりわずかに減少している。
 設備投資を計画している企業を業種別にみると、製造業では28.2%(同32.8%)と前年に比べ4.6ポイント減少、非製造業は28.9%(同28.8%)で前年並みであった。製造業の中では、その他製造業40.3%、精密機器製造業37.5%で4割前後の企業が設備投資を計画しているが、その他は低い水準となっている。非製造業の中では、サービス業・その他41.7%が4割を超えている。(図−2)
 資本金別では、5000万円以上の規模では44.0%となったが、個人および500万円未満では1割に満たない水準となっている。 (図−3)

 

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