平成13年度に実施した投資金額をみると、500万円未満が半数の50.4%と前年度とほぼ同率、5000万円以上の設備投資をした企業は10.9%と前年度に比べ3.1ポイント減少した。500万円未満での投資対象として多かったのは、情報機器76.4%、車両・運搬具63.6%であった。情報機器、車両・運搬具ともに1000万円未満での投資が8割台となった。5000万円以上では、土地41.4%や建物構築物20.9%に対する投資が多くなっている。 平成14年度に計画している投資金額は、500万円未満が43.7%、5000万円以上は13.1%となっている。1000万円以上の投資計画がわずかずつ13年度実績を上回っている。(図−7−1) |
14年度の投資計画は、13年度実績と比べて、建物構築物、車両・運搬具の比率が増加する見通しだが、土地、情報機器は減少する見込みとなっている。(図−7−2) |