![]() | |||||||||||||||||||||||||
| ■対前年同月比 業況では、良化と回答した企業が7.6%、悪化が69.8%、DI値は-62.3となった。わずかながら良化と回答した企業が増加したが、悪化が7割近くなっており、厳しい状況が続いているといえる。DI値は全業種の中で最も悪い数値を示した。 採算のDI値は悪化を示した。 ■3か月先見通し 業況・売上・採算・資金繰りともに、さらに悪化すると見通す結果となった。 業況では良化すると回答した企業3.8%に対し、悪化すると回答したのは75.5%であり、7割を超す企業がより一層厳しさが増すという見方をしている。
| ![]()
| ||||||||||||||||||||||||
![]() | |||||||||||||||||||||||||
| ■対前年同月比 業況で良化と回答した企業が4.6%、悪化が60.6%、DI値は-56.1となり、DI値はほぼ横ばいであった。 「衣服」(良化9.1%、悪化45.5%、DI値-36.4)は前月よりも改善を示したが、「飲食料」「青果物」「鮮魚」「建築材料」は業況で良化と回答した企業が1社もなかった。 ■3か月先見通し 業況が良化すると回答した企業が6.1%、悪化が50.0%、DI値は-43.9を示し、半数の企業がさらに悪化するという見方をしている。 「飲食料」「青果物」「鮮魚」は3か月先見通しでも業況で良化と回答した企業が1社もなかった。
| ![]()
| ||||||||||||||||||||||||