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| ■対前年同月比 前年同月と比較して、業況が良化したと回答した企業が5.4%、悪化が66.1%となり、DI値は-60.7で前月よりも2.6ポイント悪化して、再びマイナス60を割り込んだ。 「土木」(良化0.0、悪化73.1、DI値-73.1)は依然として5か月連続で良化と回答した企業がゼロであり、「建築」(良化10.0、悪化60.0、DI値-50.0)もわずかに悪化を示した。 ■3か月先見通し 9月末時点からみた3か月先の見通しは、良化を見通す企業が0.0%、悪化を見通す企業は60.7%で、DI値は-60.7と横ばいだが、良化を見込む企業は1社もない状況である。
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| ■対前年同月比 業況が良化したと回答した企業が0.0%、悪化が64.4%、DI値は-64.4となり、良化した企業は1社もなく、13.7ポイントの大幅な悪化を示した。DI値がマイナス60を下回ったのは、平成13年12月以来9か月ぶりで、全業種の中で最も悪いDI値となった。 小分類で見ると「飲食料」(良化0.0、悪化70.0、DI値-70.0)、「青果物」(良化0.0、悪化71.4、DI値-71.4)、「機械器具」(良化0.0、悪化77.8、DI値-77.8)で7割を超える企業が悪化したと回答している。 ■3か月先見通し 9月末時点と比較して、業況が良化すると回答した企業は5.1%、悪化が44.1%、DI値は-39.0であった。 「飲食料」(良化10.0、悪化40.0、DI値-30.0)、「建築材料」(良化7.1、悪化57.1、DI値-50.0)では、わずかだが良化を見通す企業がみられたが、その他の業種では良化を見通す企業は1社もなかった。
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