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| ■対前年同月比 業況では、良化と回答した企業が7.6%、悪化が69.8%、DI値は-62.3となった。わずかながら良化と回答した企業が増加したが、悪化が7割近くなっており、厳しい状況が続いているといえる。DI値は全業種の中で最も悪い数値を示した。 採算のDI値は悪化を示した。 ■3か月先見通し 業況・売上・採算・資金繰りともに、さらに悪化すると見通す結果となった。 業況では良化すると回答した企業3.8%に対し、悪化すると回答したのは75.5%であり、7割を超す企業がより一層厳しさが増すという見方をしている。
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| ■対前年同月比 業況で良化と回答した企業が5.6%、悪化が57.8%、DI値は-52.1となり、少しずつだが2か月連続でDI値が改善を示した。一方採算は悪化を示した。 「飲食料」(良化8.3%、悪化58.3%、DI値-50.0)、建築材料(良化5.6%、悪化55.6%、DI値-50.0)はわずかだが良化と回答する企業がでている。 一方で「衣服」は悪化となった。 ■3か月先見通し 業況・売上は4月末時点のDI値よりも10ポイントを超える改善を示し、業況が良化すると回答した企業が7.0%、悪化が43.7%、DI値は36.6を示した。 「建築材料」は良化を見通す企業が増加したが、「飲食料」、「鮮魚」、「青果物」は良化を見通す企業がゼロであった。
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