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| 「増加」16.9%(前回調査6.5%)、「減少」46.7%(前回調査60.1%)となり、前回調査と比べて「増加」「減少」ともに10ポイント以上改善された。 業種別にみると、増加の割合が減少の割合よりも高いのは、鉄鋼・金属、輸送用機器であった。非製造業に比べて、製造業の方が「増加」を見通す割合が高くなっている。一方で、繊維・衣服、建設業では売上の減少を見通す割合が6割を超える結果となった。(図−3) |
図−3 売上の見通し ![]() |
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| 「良化」を見通す企業11.6%に対して、「悪化」は51.0%となっており、全ての業種で「良化」よりも「悪化」を見通す企業が多くなっている。 業種別にみると、「良化」の割合が最も高かったのは鉄鋼・金属23.8%で、その他は2割未満となっており、売上の見通しよりも厳しい結果となった。一方、「悪化」の割合が高かったのは、繊維・衣服71.4%、建設業67.2%、木材・木製品・家具57.1%となっている。(図−4) |
図−4 採算面の見通し ![]() |