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| ■対前年同月比 前年同月と比較して、業況が良化したと回答した企業が6.7%、悪化が68.9%となり、DI値は-62.2で前月よりもわずか3.5ポイント悪化を示した。 「建築」(良化14.3、悪化57.1、DI値-42.9)では少しずつ業況が良化している企業が増加しているが、「土木」は3か月連続で良化と回答した企業がゼロであった。 ■3か月先見通し 7月末時点からみた3か月先の見通しは、良化を見通す企業が6.7%、悪化が57.8、DI値は-51.1となり、引き続き厳しい業況が続くと見通している。 「土木」(良化4.2、悪化54.2、DI値-50.0)でわずかだが良化を見通す企業がみられた。
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| ■対前年同月比 業況が良化と回答した企業が1.5%、悪化が55.4%、DI値は-53.8で、前月よりも4.1ポイント改善を示したが、良化した企業はわずか1.5%であり、引き続き厳しい状況が続いている。 「その他卸売業」を除く全ての卸売業で良化したと回答した企業が1社もなかった。特に「青果物」(良化0.0、悪化66.7、DI値-66.7)は大幅な悪化となり、「機械器具」や「建築材料」は公共工事の減少に伴う建設業の業況悪化の影響を受け、厳しい業況となっている。 ■3か月先見通し 7月末時点と比較して、業況が良化すると回答した企業は1.5%、悪化が44.6%、DI値は-43.1であった。売上ではさらに悪化を見通す結果となり、引き続き厳しい業況が続くことが見込まれる。 小分類でみても「その他卸売業」を除く全ての卸売業で良化を見通す企業は1社もなかった。
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