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| 回答企業2,226社のうち、インターネットを利用している企業は1,594社で、全体の71.6%を占めた。インターネットの利用を検討・準備している企業は179社で8.0%、利用していない企業は453社で20.4%であった。(図−2) 業種別にみると、最も利用率が高かったのは製造業で74.7%、次いで建設業74.4%、サービス業73.5%、卸売業68.7%と続き、最も利用率が低かったのは小売業で58.4%であった。製造業の中でも、一般機械(91.9%)と電気機器(91.4%)の利用率が極めて高く、ホームページや電子メールを活用して受発注データや図面データのやりとりが進展していることがうかがえる。(図−3) 従業員規模別にみると、最も利用率が高かったのは「300人以上」で92.9%、次いで「100〜299人」の85.9%となっており、従業員規模が大きいほど利用率が高くなっている。 資本金別にみて最も利用率が高いのは、「5,000万円以上」で83.7%、次いで「1,000〜5,000万円未満」の74.9%となり、従業員規模と同様に資本金が大きいほど利用率が高い結果となった。(図−4) | 図−2 インターネットの利用状況 ![]() |
| 図−3 インターネットの利用状況(業種別) ![]() | |
| 図−4 インターネットの利用状況(規模別) ![]() | |
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| 平成14年版情報通信白書(総務省)によれば、平成13年末の従業員5人以上の事業所でのインターネット普及率は68.0%となっている。 県内企業のインターネット利用率は全国よりもわずかに高い結果となったが、調査時期や調査方法が異なることを考慮すれば、ほぼ全国並みに県内企業でインターネットが利用されていることが分かった。 |