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| ■対前年同月比 業況で良化したと回答した企業が6.4%、悪化が72.3%で、DI値は-66.0となり、前月に比べ5.5ポイントの改善を示したが、全業種の中で最も悪い数値を示した。 小分類でみると、「土木」、「建築」ともに、売上が若干改善を示したが、採算は悪化を示した。特に「土木」での採算の悪化が目立ち、資金繰りも悪化を示している。 ■3か月先見通し 11月末時点からみた3か月先の見通しは、良化を見通す企業が6.4%、悪化を見通す企業は72.3%で、DI値は-66.0であった。業況は横ばいであったが、売上・採算・資金繰りがいずれも悪化を見通し、公共工事の減少等から改善の見込みが立たない状況にあることが窺える。
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| ■対前年同月比 業況で良化したと回答した企業が1.5%、悪化が60.9%で、DI値は-59.4となり、前月よりも5.8ポイント悪化を示した。 小分類でみると、良化した企業が見られたのは「青果物」のみで、売上・採算の改善により業況が大幅に改善を示したが、「衣服」、「飲食料」、「建築材料」は採算の悪化から業況が悪化を示しており、卸売業を取り巻く環境は一層厳しくなってきている。 ■3か月先見通し 11月末時点と比較して、業況が良化すると回答した企業は2.9%、悪化が56.5%で、DI値は-53.6となり、業況は5.8ポイントの改善を見込む結果であったが、売上は13.0ポイントの悪化を見通しており、引き続き厳しい業況が続くものと思われる。 小分類でみると、「衣服」で業況の改善を見通す企業がみられたが、「建築材料」はさらに悪化すると見通している。売上はほとんどの業種で悪化を予想している。
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