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| 「増加」が11.4%(前回調査16.9%)、「減少」が63.5%(前回調査46.7%)となり、前回より売上の減少を見通す企業が増えている。 業種別にみると、増加の割合が減少の割合よりも多いのは、製造業の電気機器のみで45.5%の企業が売上の増加を予測している。それ以外では精密機器の増加予測21.4%で20%を超えているものの、軒並み20%を下回っている。非製造業はいずれも「減少」を見通す割合が60%を超えている。 (図−3) |
図−3 売上の見通し

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| 「良化」を見通す企業8.5%に対して、「悪化」は65.6%となり、全ての業種で「良化」よりも「悪化」を見通す企業が多くなっている。 業種別にみると、「良化」の割合が比較的高かったのは、製造業の電気機器で36.4%が良化を予測している。一方、「悪化」の割合は全ての業種で50%以上となっており、特に建設業82.0%、その他製造業70.5%が高くなっている。 (図−4) |
図−4 採算面の見通し

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| 「良化」を見通す企業5.4%に対して、「悪化」52.1%となり、全ての業種で「良化」よりも「悪化」を見通す企業が多くなっている。 業種別にみると、「良化」の割合が比較的高かったのは、製造業の電気機器18.2%、繊維・衣服10.5%であったが、木材・木製品・家具と鉄鋼・金属では良化を見通す企業は1社もなかった。 (図−5) |
