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| ■対前年同月比 業況が良化したと回答した企業が9.3%、悪化が69.8%で、DI値は-60.5となり、前月に比べ5.5ポイントの改善を示したが、採算・資金繰りは10ポイントを超える悪化を示し、採算面ではさらに厳しくなっている状況が窺える。 小分類でみると、「土木」では業況・売上がわずかに改善を示したが、「建築」は採算の悪化が目立ち、資金繰りは土木、建築ともに悪化を示している。 ■3か月先見通し 12月末時点からみた3か月先の見通しは、良化を見通す企業はわずか2.3%にとどまる一方で、悪化を見通す企業が72.1%で、DI値は-69.8であった。悪化を見通す企業が70%を超えるような状況で、依然として改善する見込みが立っていないことが窺える。
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| ■対前年同月比 業況が良化したと回答した企業が10.1%、悪化が49.3%で、DI値は-39.1となり、前月よりも20.3ポイントの大幅な改善を示した。 小分類でみて、特に改善の割合が高かったのは、「飲食料」、「青果物」、「建築材料」で30ポイント前後の改善を示した。 しかしながら、全体の49.3%の企業が悪化したと回答しており、業界が全体的に持ち直すまでには至っていないことが窺える。 ■3か月先見通し 112月末時点と比較して、業況が良化すると回答した企業は1.5%、悪化が43.5%で、DI値は-42.0となり、DI値はわずかに悪化することを見通している。 対前年同月比では、20.3ポイントの大幅な改善を示したが、先行きについては非常に厳しい見方をしており、良化を見通す企業は1.5%にとどまっている。対前年同月比で改善の割合が高かった「飲食料」、「青果物」でも大幅な悪化を見通す結果となった。
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