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| ■対前年同月比 業況が良化したと回答した企業が5.7%、悪化が73.6%で、DI値は-67.9となり、前月に比べ7.5ポイントの悪化を示した。売上は18.2ポイントの大幅な悪化を示しており、採算も5か月連続で悪化を示している。 小分類でみると、「土木」はわずかながら改善を示したが、「建築」は業況と売上で20ポイントを超える悪化を示した。 ■3か月先見通し 1月末時点からみた3か月先の見通しは、良化を見通す企業はわずか3.8%、悪化が67.9%で、DI値は-64.2であった。売上で一部に良化を見通す企業が増加したものの、全体的には改善の見込みが依然として立っていないことが窺える。
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| ■対前年同月比 業況で良化したと回答した企業が7.7%、悪化が60.0%で、DI値は-52.3となり、前月よりも13.2ポイントの悪化を示した。前月には大幅な改善を示したが、再び10ポイントを超える悪化を示しており、不安定な状況が続いている。 小分類でみると、「青果物」はわずかな改善を示したものの、「建築材料」、「飲食料」、「鮮魚」では30ポイントを超える大幅な悪化を示した。 ■3か月先見通し 1月末時点と比較して、業況が良化すると回答した企業は9.2%、悪化が49.2%で、DI値は-40.0となり、12.3ポイントの改善を見込んでいる。売上は、4.6ポイントの悪化を見通している。 小分類でみると、「衣服」、「建築材料」では良化を見通す企業が増加しているものの、「青果物」では50ポイントの大幅な悪化を見通している。
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