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| 売上高が増加した企業に対して、その要因をたずねたところ、多数を占めたのは「受注量の増加」(58.0%)と「新規取引先の開拓」(52.9%)であった。次いで多かったのが、「親企業の外注先の集約」(10.8%)、「需要の増加」(10.2%)であった。 その他には、「新製品の開発」や「企業統合」、「経営改革」等が要因として挙げられていた。 (図−3) |
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図ー3 売上高が増加した要因(複数回答) ![]() |
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| 売上高が減少した企業に対して、その要因をたずねたところ、最も多かったのは「受注量減少」(75.7%)で、取引企業の生産レベルの引き下げや内製化等により、受注量が落ち込んでいることが窺える。次いで多かったのは、「受注単価の下降」(40.3%)であった。 また、「取引先の生産拠点の海外移転」も13.0%あった。 その他には、「取引先の倒産・廃業」、「海外輸入品の増加」等が要因として挙げられていた。 (図−4) |
| 図ー4 売上高が減少した要因(複数回答) ![]() |
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| 売上高の減少に対して、どのように対応したかをたずねたところ、最も多かったのは「経費の削減」(66.8%)であった。次いで多かったのは、「人員削減」(36.9%)、「賃金引き下げ」(27.2%)で、64.1%の企業が人件費の削減により売上の減少に対応している。 また、「操業時間の短縮」も15.1%あった。 その他には、「役員報酬のカット」、「原材料の値下げ」、「個人融資の利用」等の対応策が挙げられていた。 (図−5) |
