![]() | |||||||||||||||||||||||||
| ■対前年同月比 業況が良化したと回答した企業が4.1%、悪化が73.5%で、DI値は-69.4となり、前月に比べ1.5ポイントの悪化を示した。 全体的に受注残高の悪化によるものと思われるが、採算や資金繰りに関しては前月より改善している。 小分類でみると、「土木」は10%の悪化を示したが、「建築」は採算の改善等により、7.4ポイントの良化を示した。 ■3か月先見通し 2月末時点からみた3か月先の見通しは、良化を見通す企業は4.1%、悪化を見通す企業は67.4%で、DI値は-63.3であった。「土木」、「建築」とも資金繰りにおいては良化を見通しているようである。
| ![]()
| ||||||||||||||||||||||||
![]() | |||||||||||||||||||||||||
| ■対前年同月比 業況で良化したと回答した企業が4.4%、悪化が52.9%で、DI値は-48.5となり、前月よりも3.8ポイントの良化を示したが、前月大幅な悪化を示しているため、依然厳しい状況が続いていると思われる。 小分類でみると、「衣服」で52.7ポイントの大幅な改善を示したものの、「青果物」では28.6ポイントの悪化を示した。 ■3か月先見通し 2月末時点と比較して、業況が良化すると回答した企業は2.9%、悪化が47.1%で、DI値は-44.1となり、4.4ポイントの改善を見込んでいる。しかし売上、採算及び仕入単価については10ポイントを超える悪化を見通している。 小分類でみると、「飲食料」、「建築材料」では良化を見通す企業が増加しているが、「青果物」、「鮮魚」、「衣服」は20ポイント以上の悪化を見通している。
| ![]()
| ||||||||||||||||||||||||