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| ●調査時点 3月末時点 ●回収期間 平成15年4月1日〜15日 ●対象企業 県内の中小企業1,000社 ●回答企業数 494社 製造業219社 建設業52社 卸売業69社 小売業90社 サービス業64社 DI(Diffusion Index)とは景気の動きをとらえるための指標であり、DI値は良化と回答した企業の割合から悪化と回答した企業の割合を減じた数値である |
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| ■対前年同月比 前年同月と比較して、業況が良化したと回答した企業が11.3%、悪化が47.4%で、DI値は-36.1となった。 良化したと回答した企業が前月より0.5%増であったが、悪化した企業が前月より3.6%減少したためDI値は前月よりも4.2ポイント改善している。 業種別では、全般的に改善傾向であるが、特に建設業においてはDI値が前月より15.5ポイント良化している。 ■3か月先見通し 3月末時点からみた3か月先の見通しは、業況が良化すると回答した企業が7.1%、悪化が42.1%で、DI値は-35.0を示した。 サービス業においては、前回調査時には及ばないが、7.8ポイントの改善を見込んでおり、製造業においては6.4ポイントの改善を見込んでいる。しかし、小売業においては14.4ポイント、建設業においては3.8ポイントの悪化を見通しており、全体としては1.0ポイントの良化を見込むにとどまっている。
| DI値の推移![]()
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| ■対前年同月比 業況が良化したと回答した企業が16.0%、悪化が42.5%で、DI値は-26.5となり、前月より0.2ポイントの良化となった。 小分類でみると、「縫製」、「食料品」ではDI値が25ポイントを超える良化を示したが、「織物」、「ニット」においては、今月は大幅に悪化する形となった。 ■3か月先見通し 3月末時点からみた3か月先の見通しは、業況で良化を見通す企業は11.4%、悪化が31.5%で、DI値は-20.1となり、6.4ポイントの良化を見込んでいる。 小分類でみると、特に「プラスチック」においては大幅な良化を見通している。 しかし、「金属」では前回の調査よりは改善しているが33.3ポイントの悪化を見通している。
| DI値の推移 ![]()
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