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| ■対前年同月比 業況が良化したと回答した企業が5.8%、悪化が59.6%で、DI値は-53.8となり、前月に比べ15.6ポイントの良化を示した。 時期的に公共事業等による売上及び受注残高の改善によるものと思われる。 小分類でみると、「土木」は10ポイントの良化、「建築」は21.6ポイントの良化を示した。 ■3か月先見通し 3月末時点からみた3か月先の見通しは、良化を見通す企業は5.8%、悪化を見通す企業は63.5%で、DI値は-57.7であった。 「土木」においては大幅な変化を見通していないものの「建築」においては12ポイントの悪化を見通しているようである。
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| ■対前年同月比 業況で良化したと回答した企業が4.4%、悪化が47.8%で、DI値は-43.4となり、前月よりも5.0ポイントの良化を示した。なお、前月から2ヶ月連続で良化を示している。 小分類でみると、「飲食料」で38.6ポイントの良化を示したものの、前月大幅な改善があった「衣服」は今月34.6ポイントの悪化を示した。 ■3か月先見通し 3月末時点と比較して、業況が良化すると回答した企業は1.5%、悪化が43.5%で、DI値は-42.0となり、1.5ポイントの改善を見込んでいる。しかし売上及び仕入単価については悪化を見通している。 小分類でみると、「飲食料」、「機械器具」では良化を見通す企業が増加しているが、「青果物」、「建築材料」は悪化を見通している。
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