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| ●調査時点 4月末時点 ●回収期間 平成15年5月1日〜15日 ●対象企業 県内の中小企業1,000社 ●回答企業数 496社 製造業223社 建設業48社 卸売業68社 小売業91社 サービス業66社 DI(Diffusion Index)とは景気の動きをとらえるための指標であり、DI値は良化と回答した企業の割合から悪化と回答した企業の割合を減じた数値である |
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| ■対前年同月比 前年同月と比較して、業況が良化したと回答した企業が10.9%、悪化が47.8%で、DI値は-36.9となり、前月よりも0.9ポイント悪化している。 業種別では、サービス業が15ポイントの良化であるが、建設業においては前月より19.0ポイント悪化している。 ■3か月先見通し 3月末時点からみた3か月先の見通しは、業況が良化すると回答した企業が8.5%、悪化が43.4%で、DI値は-34.9を示した。 特に建設業においては、12.5ポイントの改善を見込んでおり、製造業においても7.2ポイントの改善を見込んでいる。しかし、サービス業においては13.6ポイント、卸売業においては4.4ポイントの悪化を見通しており、全体としては2.0ポイントの良化を見込むにとどまっている。
| DI値の推移![]()
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| ■対前年同月比 業況が良化したと回答した企業が16.1%、悪化が42.6%で、DI値は-26.5と前月と同じであった。 小分類でみると、「鉄鋼・非鉄」、「輸送用機器」ではDI値が30ポイントを超える良化を示したが、「金属」、「プラスチック」においては、今月は約20ポイント悪化する形となった。 ■3か月先見通し 3月末時点からみた3か月先の見通しは、業況で良化を見通す企業は13.5%、悪化が32.7%で、DI値は-19.3となり、7.2ポイントの良化を見込んでいる。 小分類でみると、特に「織物」、「木材・木製品」及び「電気機器」においては大幅な良化を見通している。 しかし、「輸送用機器」、「鉄鋼・非鉄」では悪化を見通している。
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