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■対前年同月比
全体では、業況がわずかに悪化、売上・採算・資金繰りは横ばいの結果を示した。 小分類でみると、「輸送用機器」の業況DI値が38.5、「精密機器」の業況DI値が7.7となった。「酒造」の採算、「精密機器」の資金繰り、「輸送用機器」の売上・資金繰りのDI値もプラスとなった。
前月との比較では、「鉄鋼・非鉄」「一般機械」の業況は、40ポイント前後の悪化となった。 |  |
| ■対前年同月比 |
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■3ヵ月先見通し
業況・売上・採算・資金繰りとも、横ばいを示す結果となった。 小分類でみると、「酒造」「木材・木製品」「金属」「電気機器」の業況は、改善を見通しているが、「ニット」は50%の悪化を見通している。
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| ■3ヵ月先見通し |  |
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- 業況、売上ともに会社一丸となって努力しているが、一般の消費が低調である。3ヵ月後の予想は難しい状態にあると思う。
| 【食料品】 |
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- 秋物こそと期待していたが、天候の具合も影響して思わしい状況ではない。これからの活況
に期待している。
| 【縫製】 |
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- 仕入材料(厚板)はメーカーの輸出好調等で値上げ、ユーザーはコストダウン要求。その間で
採算維持に苦労している。
| 【鉄鋼・非鉄】 |
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- 中国向けパワーショベルの生産が大幅増加。旋回モーター、ミニパワーショベルの米国向け
輸出が決まり、今年5月より増加。今年中は同調か、他部品部門が低調である。
| 【輸送用機器】 |
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