| ||||
![]() | |||||
| ■対前年同月比 業況対前年同月比〜良化13.7 悪化41.9 DI値マイナス28.2 前月との比較〜マイナス2.9ポイント 業況・売上・採算でわずかながらの悪化を示した。先月まで3か月連続で改善を示してきたが、11月は一時足踏みする格好となった。昨年はじめから上下を繰り返しながらも改善の傾向が続いてきており、来月の推移を見守る必要がある。 ■3ヵ月先見通し 業況〜良化7.6 悪化32.6 DI値マイナス25.0 11月末時点からみた3か月先見通しは、全体的には横ばいを見通しているが、業種によって二極化の傾向がみられる。卸売業・サービス業は改善を、建設業・小売業はわずかながらの悪化を見通す結果となった。 |
| ||||
| |||||
|
| ||||
|
| ||||
![]() | ||||||||||||||||||||
| ■対前年同月比 業況・売上・採算・資金繰りの全項目でわずかながらの悪化を示し、前月まで3か月連続で改善の動きをみせていたものの今回は一時足踏みする形となった。 小分類でみると、「食料品」は業況DI値がプラスに転じる一方、「酒造」「一般機械」「輸送用機器」はマイナスに転じる悪化を示した。業況DI値がプラスを示しているのは、「食料品」「鉄鋼・非鉄」「金属」「電気機器」「精密機器」となっている。 ■3ヵ月先見通し 11月末時点からみた3か月先見通しは、売上・採算ではわずかながら改善を見通している。 小分類でみると、「縫製」「窯業・土石」で改善を見通す企業が増加している。一方で「電気機器」「輸送用機器」では改善を見通す企業数が減少している。 |
| |||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||