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| ■対前年同月比 業況対前年同月比〜良化12.2 悪化49.0 DI値−36.8 前月との比較〜16.7ポイントわずかに改善 業況・売上・採算・資金繰りでわずかながら改善を示しており、平成12年2月末時点以来、業況DI値がマイナス30ポイント台まで回復をみせる結果となった。しかしながら、建設業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いており、今後の動向を注視する必要がある。 ■3ヵ月先見通し 業況〜良化4.1 悪化63.3 DI値−59.2 対前年同月比では改善を示したものの、12月末時点からみた3か月先の見通しは、業況・売上・採算・資金繰りの全項目で悪化を見通しており、特に業況はマイナス22.4ポイントの悪化を見通している。 |
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| ■対前年同月比 業況対前年同月比〜良化9.8 悪化45.9 DI値−36.1 前月との比較〜1.3ポイント悪化 業況・採算・資金繰りでわずかながらの悪化となっている。このところの卸売業の動きは、激しく変動を繰り返しながらも徐々に上昇傾向にあったが、2か月連続で悪化を示した。 小分類でみると、「機械器具」は改善を示しているものの、「飲食料」、「青果物」、「鮮魚」では良化と回答した企業がゼロとなっており、厳しい業況が続いている。 ■3ヵ月先見通し 業況〜良化9.8 悪化36.1 DI値−26.3 12月末時点からみた3か月先の見通しは、業況・採算・資金繰りのDI値はわずかに改善を見通す結果となった。 小分類でみると、「機械器具」では引き続き改善を見通すほか、全体的に悪化を見通す企業が減少している。 |
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