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| ■対前年同月比 業況対前年同月比〜良化11.6 悪化42.0 DI値−30.4 前月との比較〜2.4ポイントわずかに悪化 業況・売上・採算・資金繰りの全項目において、若干の悪化を示した。平成14年以降継続的に改善の動きを示してきたが、ここ3か月は停滞しており、業況の改善傾向に一時足踏み状況となっている。 業種別にみた業況は、卸売業と小売業がわずかに改善を示したが、建設業とサービス業が悪化となった。製造業は横ばいであった。 ■3ヵ月先見通し 業況〜良化9.7 悪化31.9 DI値−22.2 1月末時点からみた3か月先見通しは、業況・売上・採算・資金繰りの全項目でわずかながらの改善を見通している。製造業・卸売業・小売業・サービス業でわずかながら改善を見通すが、建設業では業況・売上・採算・資金繰りの全項目で悪化を見通す結果となった。 |
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| ■対前年同月比 業況対前年同月比〜良化16.1 悪化35.6 DI値−19.5 前月との比較〜前月並 業況・売上・採算・資金繰りの全項目でほぼ横ばいだが、数字的には若干の悪化を示し、最も顕著に改善傾向を示してきた製造業でも、3か月連続で足踏み状態となっている。 小分類でみると、前月業況DIがプラスであった「精密機器」は引き続き改善を示しているほか、「窯業・土石」「一般機械」「電気機器」でもわずかながら改善を示した。一方、「金属」「輸送用機器」は前月プラスであったが、マイナスに転じる悪化を示した。 ■3ヵ月先見通し 業況〜良化13.7 悪化24.4 DI値−10.7 1月末時点からみた3か月先見通しは、業況・売上・採算・資金繰りの全項目でわずかながら改善を見通している。前月の見通しと比較しても改善を示しており、このところ足踏み状況にある製造業の業況だが、また改善傾向を示していく兆しがみられる。 小分類でみると、「食料品」「金属」では、改善を見通す企業が増加しており、「一般機械」「電気機器」ではDI値がプラスに転じる改善を見通している。 |
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