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| ■対前年同月比 業況対前年同月比〜良化12.0 悪化54.0 DI値−42.0 前月との比較〜19.7ポイントの改善 業況・売上・資金繰りの項目で改善を示し、業況DIは19.7ポイントの改善を示した。年度末需要等により改善を示したものと思われるが、建設業は全業種の中で最も悪いDI値を示しており、さらに今後の動向を注視する必要がある。 ■3ヵ月先見通し 業況〜良化12.0 悪化54.0 DI値−42.0 2月末時点からみた3か月先見通しは、業況・売上・採算・資金繰りの全項目で悪化するものと見通している。 |
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| ■対前年同月比 業況対前年同月比〜良化7.7 悪化43.1 DI値−35.4 前月との比較〜7.9ポイント悪化 資金繰りを除く業況・売上・採算の項目でわずかに悪化を示した。 小分類でみると、「機械器具」は改善を示したが、「飲食料」「青果物」では前月と比べ、悪化と回答する企業が増加している。米国BSEや鳥インフルエンザ等の問題により、引き続き「飲食料」を中心に卸売業を取り巻く環境は厳しい状況となっている。 ■3ヵ月先見通し 業況〜良化9.2 悪化29.2 DI値−20.0 2月末時点からみた3か月先の見通しは、業況・売上・採算・資金繰りの全項目でDI値はわずかながら改善を見通す結果となった。 小分類でみると、「機械器具」では悪化を見通しているが、「飲食料」を含むその他の業種では改善を見通す結果となった。 |
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