発注動向

2007.1

調査時点 平成19年1月調査
(平成18年12月末時点)
対象企業 150社
回答企業 64社

(一般機械器具17社、金属6社、プラスチック5社、
 精密機器6社、縫製3社、鉄鋼・非鉄3社、
電気機器16社、輸送用機器8社)
発注動向グラフ

 前回調査結果(9月末時点)に比べ、生産高の3か月前比は17.2ポイント(前回7.7ポイント)、生産高前年同月比においても34.4ポイント(前回15.4ポイント)となっており、好調持続が窺える結果となっている。
 また、生産高3ヶ月先見通しにおいても12.5ポイント(前回18.5ポイント)となり、同様の結果となっている。
 外注利用の見通しについては1.6ポイント(前回3.1ポイント)となっており現状変わらずとしている。

●生産高
 3ヶ月前比の生産高においては、「金属製品」「精密機器」「電気機器」「一般機器」の業種ではプラス傾向を示しているが、「縫製」においてはマイナス傾向としている。
 前年比生産高においても同様に「金属製品」「精密機器」「電気機器」「一般機器」の業種ではプラス傾向、「縫製」ではマイナス傾向となっている。

●業況3か月先見通し
 業況3ヶ月先見通しでは、「精密機器」「金属製品」「輸送用機器」の業種ではプラスの見通しとしているが、他の業種では変わらずとしている。

●外注見通し
 外注見通しについては、「金属製品」「電気機器」の業種では良化傾向としているが、「縫製」「一般機器」では悪化傾向としている。

■全業種
全業種

■各業種
各業種

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