受注動向


2007.1

調査時点 平成19年1月調査
(平成18年12月末時点)
対象企業 150社
回答企業 91社

(一般機械器具21社、金属20社、プラスチック7社、
 精密機器8社、縫製4社、鉄鋼・非鉄5社、
 電気機器18社、輸送用機器8社)
受注回答業種別内訳グラフ
※受注回答業種別内訳

対前年同月比
 全業種での生産高(対前年同月比)は12.1ポイント(前回△2.3ポイント)となり、プラス傾向に転じている。
 業種別では「一般機器」「精密機器」「金属製品」「輸送用機器」の業種ではプラス傾向を示しているが、「縫製」「鉄鋼・非鉄」「プラスチック」ではマイナス傾向にある。
 受注単価(対前年同月比)では、△22.0ポイント(前回△24.1ポイント)と厳しい状況が続いている。「鉄鋼・非鉄」「輸送用機器」をのぞくすべての業種でマイナスとしており、特に「縫製」「プラスチック」では厳しさが窺える。
 資金繰り(対前年同月比)は、1.1ポイント(前回△1.1ポイント)を示した。
「一般機器」「精密機器」では良化傾向を示し、「電気機器」では悪化傾向を示している。

■全業種の受注動向(グラフA)
全業種の受注動向(グラフA)

3か月先見通し
 全業種での業況3カ月先見通しは、6.6ポイント(前回1.1ポイント)を示した。
 業種別では、「電気機器」「精密機器」「鉄鋼・非鉄」「一般機器」「輸送用機器」では増加、「プラスチック」では変わらず、「繊維」「金属製品」では減少としている。

■業種別の受注動向(グラフB)
業種別の受注動向(グラフB)

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