発注動向
―2007.4―


調査時点   平成19年4月調査(19年3月末時点)
対象企業   150社
回答企業   64社(回答率:42.67%)
      縫製 1社、プラスチック 5社、鉄鋼・非鉄 7社、金属製品 7社、一般機器 17社、電気機器 10社、輸送用機器 13社、精密機器 4社




全 業 種
 前回調査結果(12月末時点)に比べ、生産高の3か月前比は△17.2ポイント(前回18.2ポイント)で、減少傾向となった。
 生産高前年同月比においても9.4ポイント(前回26.0ポイントと減少傾向を示した。
生産高3ヶ月先見通しにおいても△4.7ポイント(前回28.6ポイント)で減少傾向の見通しとなっている。
外注利用の見通しについては△12.5ポイント(前回6.5ポイント)となっており減少見通しとしている。

各 業 種
生産高
  3ヶ月前比の生産高においては、「精密機器」のみがプラス傾向を示す結果となった。
一方、「金属製品」「プラスチック」「電気機器」「輸送用機器」「一般機器」の業種ではマイナスとしている。
前年比生産高においては「輸送用機器」をのぞく業種でプラス傾向を示した。
特に、「鉄鋼・非鉄」「精密機器」の業種ではプラス傾向が大きい。
   
業況3か月先見通し
  業況3ヶ月先見通しでは、「精密機器」「電気機器」の業種でプラスの見通しとしているが、「プラスチック」「輸送用機器」「金属製品」「一般機器」の業種ではマイナス傾向としている。
   
外注見通し
  外注見通しについては、すべての業種で変わらず、減少としている。
特に、「輸送用機器」「鉄鋼・非鉄」「金属製品」の業種では、厳しい見通しとしている。



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